僕の身内で裁判員裁判の候補に選出された者がいる
興味津々指定された日時に出掛けていったものの、運悪くかまたは運良くか当該裁判員からは漏れた
その者曰く
あれは出来レースのようだった
なるほどと思う…
出来レースであれ何であれ日本には裁判員制度など全く必要はない
日本の裁判員はおまけに過ぎない
…
このことは司法の側が最も認識していることだろう
司法試験を突破したエリート意識満載の裁判官が一般市民を見下す構図は普通に考えても想像できる
…
裁判官でなくても一介の地方公務員でさえ意味不明なお上意識はなかなかのものだ…
裁判官が裁判員を見下すのは実は異様とは言えない
裁判官曰く
アホな裁判員には適当に言わせておけばよいのだ
俺たちはプロだ
プロ以上の裁判員などいないのだ
死刑が無期になる
日本の裁判官には何かが足らない
…
擬似体験でもいい
家族が殺られてみればその理不尽さとやり場のない怒りは分かる
いや擬似はだめだ
裁判員のようにその体験対象候補者を選出してみるのが最もよい
そして死刑囚に家族の殺害を実行させてみればよい
これはボンボン裁判官に限らない
…
死刑反対を声高に叫ぶお花畑弁護士様も同じことだ
弁護士の世界こそ攘夷思想は当然の如く必要だろう
大和魂の欠けた弁護士は要らない
…
司法の世界こそ純血主義でなければならないはずだ
日本は応報的刑事訴訟の側には立たないのが原則だ
だが一般市民の感情を置いてけぼりにした判決は裁判員制度とは明らかに逆行する
ある元刑務官曰く
殺人犯は絶対に死刑以外にない
奴らは反省しない
反省する振りをしているだけだ
人を殺しました
でも統合失調症だから減刑です…
気狂いはお得だ
その気狂いの側に平然と立つ裁判官もまた気狂いと全くの同類だ
チンケな裁判はガキでもできる
ガキなんかでない
気狂いでもない…
そんな全うな裁判を仮にもプロならおやりなさい
そして裁判員制度はお止めなさい
…
形式的なだけなら失くしなさい
時間と労力の無駄を国民から除去して欲しいものだ |