大祓詞を初めて読んだ
いやこれはほぼ眺めただけと言っていいかもしれない
古典の読めるこの僕でさえ大部分はチンプンカンプン
やはり何事も先達の存在は必要だと改めて思わされた
大祓詞を読むきっかけは独自の日本人論を展開する知人によるもの…
「ぜひとも甲山さんも一度いかがですか」
甘い囁きに乗った僕にも当然責任はある…
その知人も実はチンプンカンプンらしい…
そこで適当な導き手を自ら探そうとした…
するとそもそも大祓詞を積極的に研究することさえタブーであることがわかった…
タブー
これは天の邪鬼にはたまらない言葉だ
だがしかし実際に僕の身に何か災いがあっては困る
もちろん僕は研究はしない
とにかく読むことが目的だ
そして…
今のところ知人の身に災いは起こってはいない
さらに…
仮にも知人に何か事が起これば…
僕は読むのを止める
そりゃぁ当たり前だ
いくら天の邪鬼でも勇気ある撤退はやはり必要だ
自爆的生き方はやっぱり良くない
大祓詞にかけがえのない命は掛けられない
少なくとも自分の命だけは… |