「私たちが招く日本の未来」
これは総務省と文科省が新しく有権者となった高校生に配布した冊子だ
内容はというと建前がズラリと並んでなかなか興味深い
やはり建前は本音を遥かに凌駕する
僕は建前でなく本音を披露する
はっきり言って高校生に投票権を与えることについては今なお僕は反対の立場を続けている
要するに彼らは所詮は無産者に過ぎない…
勿論大学生だってそれは同じことになる
有権者は確固たる納税者でなければならないというのが実は僕の持論だ
消費税はともかくも有権者ならば所得税と住民税はしっかり払って貰いたい
では僕の考える良い有権者とは一体何か…
それは負担した税に敏感である者を指す
つまりは良い有権者は良い納税者でもあるということだ
負担した税に敏感であることは行政にも敏感であるはず
そういう成熟した人は謂わば政治にもまた経済にも目覚めている
税は納めりゃあとソッポ
これだから政治家にも公務員にも舐められるのだろう
挙げ句にはメディアからも馬鹿にされるポッポ国民に成り下がってしまう訳だ
だから有権者は馬鹿には絶対に務まらない
政治家や公務員が少々間抜けでも有権者が良い有権者かつ良い納税者であれば国は建つ
高校生諸君
いかがかな |