「阪急電車の車掌が扉を閉め忘れ発車」
阪急といえば高級感溢れる路線を走るというイメージを持つ人も多い
もちろん僕もそのひとりだ…
ところがどっこいそうした固定的イメージを自ら覆そうという意図からだろうか
ユニバーサルスタジオジャパンも驚きのスリルトレインへの大変身とは実に恐れ入ったの一言だ…
一昨年のこと…
阪急電車ではないが近鉄バスで僕も不愉快な経験をしたことがある…
始発乗り場でのこと
発車間際まで扉も開かず乗務員が車内にて携帯でおしゃべり
頭にきた僕が彼に問いただすと私用であることをあっさりと認めたのだ…
ふざけるのも程というものがある
とにかく阪急であれ近鉄であれ乗客の安全を預かるという姿勢に僕は随分疑問を感じている
というのも最近特に乗務員同志の交代時等での私語がどうも気になって仕方ない
運転手や車掌らが構内に響きわたるくらいの音量で私語を交わし合う
もちろん彼ら彼女らは鉄道マニアやバスマニアやその他素人ではない
言わずとしれた乗客の命を預かるというれっきとしたプロ中のプロだ
そういう自覚を乗客のこの僕が微塵も感じられないというのはどうしたものか…
お笑いごとでは済まされない
外国語のアナウンスやサミット前のゴミ箱封鎖などのパフォーマンスも大事だろう
しかし何より大事なのは乗務員のモラルなのではないのか…
とにもかくにも電車やバスにスリルは全くもって要らない
同時に各鉄道会社の組織劣化も要らない…
仮にそのツケを乗客に払わせるという魂胆ならこいつはもっての外だと僕は思う |