読書はアナログ世界の象徴的な行為だ…
もちろん電子書籍のニーズに伴う流通なども今後はいよいよ本格的になるだろう
それでも本を読むという行為自体はやはり紙の書籍ならではのものだと僕は思う…
電子書籍を読むと言われても残念ながら今のところ僕にはほとんどピンとこない
実のところ自ら立ち上げた個人レーベルまきば出版の刊行物をどう宣伝するか…
このことについて出た結論はアナログにはアナログでいこうということだった…
読書はまさにアナログ…
読者もそれについてはやっぱりアナログ
ネットでの宣伝と並行しながらアナログツールによる宣伝も行う…
例えばあの新聞の折り込みチラシなども未だに重宝されている
一方で新聞を定期購読せずして折り込みチラシだけを入手する
こういうケースも当然ある訳だからチラシの効果は侮れない…
そこで今回初めてカラー刷りチラシの作成に踏み切った訳だ…
流石確かに効果抜群だ
新聞の折り込みとはいかないまでもその手動配布効果はなかなかのもの
これが直販に繋がったのは言うまでもない
デジタルも良いがアナログはまだまだ決して捨てたものでない
チラシは人が手に取る
そしてそれを必ず見る
見れば印象には残る…
それがたとえどんな形であったとしてもだ
本を読むという行為…
今後もこれが廃れることはないだろう
読書もそしてチラシも紛れもなく延々とそして脈々と続いていく文化だったのだ |